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2012年5月8日レビュー
押し寄せる政府軍、屋敷内の戦い
2012年4月11日レビュー
奉行の侍論
2012年4月6日レビュー
バネクジャコ
2012年4月5日レビュー
マトロンド山道の戦い
2012年4月4日レビュー
かすみの覚悟

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オススメゲーム

本作「鉄コミュニケイション」は、たくま朋正による原作を秋山瑞人がノベライズした作品である。
ノベライズといっても、秋山自身の大きな内容の新たな解釈を含んでいる。
人類最後の戦争の生き残り、少女ハルカはロボットたちのサポートを受けて生きている。
ハルカは自分とそっくりな少女イーヴァと戦争兵器のルークを発見し、そこからは彼女らと共同で生活を営んでいる。
しかし、平和な日々はそう長く続かない。かつて、ルークとチームを組んでいた戦争兵器である
ビショップとナイトがハルカたちに襲い掛かる。なぜイーヴァはハルカと酷似した外見をしているのか?
ルークたち戦争兵器の存在の謎とは?そこに、物語の核心が存在する。
本作においても、戦闘描写をはじめとする、秋山節は健在である。
特に、第二巻のアンジェラとナイトとの戦闘シーンの描写はその光景が目に浮かんでくるようだ。
ルークとナイトとの戦闘・その後に続くアンジェらとナイトとの戦闘・アンジェラがナイトの上方から襲い掛かるシーン・
アンジェラが飛び上がってひざをつき体勢を立て直すシーン・アンジェラが短剣を次々とナイトにつきたてるシーン・
逆にナイトに突き飛ばされてアンジェラがフレシェットの針山にされるシーン・・・
鮮明に自然と記憶に残るようなこの筆致による描写は「すごい」の一言に尽きる。
また、イーヴァはルークと近しい関係にあるハルカに強く嫉妬する。
張り手を食らわせてみたり、ついには敵対関係にあるビショップ・ナイトまでをも呼び寄せてしまう。
さらに、イーヴァはナイトに同情心を寄せるが、逆にナイトの自尊心を傷つけてしまい、自分がハルカと似た
外見になるための契機となったマイクロマシンをナイトに奪われてしまう。「同情への嫌悪」である。
ルークとビショップ・ナイトとの戦闘が終わった後、ひとつの物語の解となるべきものを
秋山は読者に提示してくる。ルークとイーヴァの和解、それが物語の答えだった。
ルークはイーヴァの欠点を認めながらも、イーヴァとともに暮らしてゆく道を選ぶ。
飛車丸とハルカの回想がバックに浮かびながらも、ハルカにもイーヴァにも平安と希望が残される。
嫉妬と同情の先にあるもの、それは和解・平安と希望だった。
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2011年10月31日 | コメントは受け付けていません。 |

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押し寄せる政府軍、屋敷内の戦い

そんな話をしていると、赤玉党員が本部へと報告へとやってきた。
どうやら、政府軍の連中が一気にここへと押し寄せてきたらしい。
赤玉党の屋敷の中まで入り込んでくる政府軍に、赤玉党員たちも刀を抜いて警戒するのだった。
刈部もまた、政府のゲス連中めと蔑むような言葉を口にすると。
自分たちを貶めようとした落とし前はきっちりつけさせてもらうぞと刀を抜き放つのだった。
チェルシーもまた、刀を抜きながら侍にこんな連中に手加減なんてしなくていいからね、とやる気を示す。
DRAGONS DOGMA 攻略wiki
さあ、盛り上がってまいりました。今回は屋敷の中で話をしていたということもあって、スタート地点は赤玉党の屋敷広場ではなく。
屋敷の内部から始まるわけだけど、赤玉党の連中の見張りはもうちょっと手前で報告しに来いよ(笑)
来たぞ!政府軍だ!って報告しに来た次の瞬間には、もう政府軍大量に屋敷の中まで入り込んでるし。
一般人の兵士たちはあんまり使えないってのは変わらないみたいね。
だけど、この最初の時点ですでにチェルシーと刈部という強力なNPCと共闘できるので物凄くここは楽。
政府軍を倒さなくてはいけない規定人数は、他のルートとあまり変わらないんだけど。
刈部とチェルシーがバンバン殺しまくってくれるおかげで、最初の段階はすぐに決着がつくだろう。

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2012年5月8日 | コメントは受け付けていません。 |

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奉行の侍論

御奉行は、侍のそんな返答に御主もまた、守るべきもののために戦っている、ということかと納得するのだった。
御奉行は、それもよかろうと言いながらも。
しかし、武士というものは大義のために生き、そして大義とともに死すべきものだと、自分は信じていると御奉行は言う。
それだけを言い残すと、御奉行は武藤を引き連れて天原神社を後にするのだった。
侍は、自分の手をつかむさよの手をしっかりとつかんで同じく天原神社を後にする。
第2次スーパーロボット大戦Z 再世篇 攻略
まあよ、侍ってのはやっぱ形の違いはあれど主君を守ってこそだろってのはあるかな。
なんか御奉行の言う言い方って、筆者的にはあまり好きじゃないんだよな。
筆者は、侍というよりも浪人が好きなのかもしれない。
大義って言葉が、どうしても筆者はうそくさく感じてしまうんだよな。
というのも、現実でもこういうゲームや漫画の世界でも人は大義の名のもとに何をしてもいいと思っているところが原因だと思う。
大義を語る人間っていうのは、いつの日も無関係な人間や物に犠牲を強いるし。
そのことに対して、悪いことだと思っていないんだから余計にたちが悪い。
もっとこう、大義とやらを語るなら行動もしっかりと理想を保って行動してほしいものだよね。

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2012年4月11日 | コメントは受け付けていません。 |

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バネクジャコ

ミックがこっちですとシャルロットを呼ぶと、少し下がらせ。
これをだれにも見つからないように用意するのは大変だったんですから、と言って何かを取り出した。
それはバネクジャコという物でこれの上に乗るととんでもなくすごいジャンプができるらしい。
ちなみに、どこで手に入れたかは秘密らしい。
シャルロットはそんなミックの語り口調に生意気言うなと言いつつ。
こんなものでどうしようというんだ、と若干不満そうに言うのであった。
マジゲート
すぐにでもマジゲートの攻略情報が欲しいならこちらのサイトへ
取り出したるは、今や聖剣伝説シリーズではおなじみの存在になったバネクジャコ。
後々のシリーズにおいては敵キャラクターに抜擢されたりと徐々に地位を上げていったバネクジャコだけど。
今シリーズでは、ただのジャンプ装置としてしか扱われていません。
しかも、主人公や物語の進め方次第では全く出会うことなく先に進むこともできるという若干ぞんざいな扱い。
しかし、ミックこれを本当にどこで手に入れたんだろうか。
そういえば、滝の洞窟と聖都ウェンデルの間に一個バネクジャコがあったけどあれを持ってきたのか?(笑)
そもそも、あれ勝手に持ってきていいものなんだろうか。
だからこっそり持ってきたのか、意外にリスキーなことをやるなこの少年。

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2012年4月6日 | コメントは受け付けていません。 |

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マトロンド山道の戦い

マトロンド山道へとはいっていくと、どうやら例の役人の私設兵団が展開しており。
ユーリとフレンを見るなり、不審な奴だ!捕まえろ!と迫ってくるのだった。
フレンは、自分たちはここの領主に話を聞きたいだけだと言うが。
ユーリは、ま、大人しく従うわきゃねぇよなと戦闘する気で突っ込んでいく。
すると、途中でコハクとシングがあの人たちと戦わなくちゃいけないの?
でも、戦わないと捕まった村の人たちが…人質なんて卑怯な、という事を言ってるのが聞こえてくる。
パズドラ攻略wiki
新感覚パズルRPG登場!『パズル&ドラゴンズ』
クレスとチェスターの時もマトロンド山道を抜けたが、あの時とは若干道順が違っていて。
向こうはBだったがユーリ編だとAを通って行くことになる。
いるのも、農民ではなく私設兵団になっているので傭兵扱いの敵が配置されている。
私設兵団は、どっちかというと槍を使う敵が大目で遠くから突っ込んでくるのが若干面倒臭いというところか。
一応、正面突破を最初から図っているとはいえフレンは正規の騎士なのだから建て前として。
ここの領主に用があるだけだ、とちゃんと弁明しておかなきゃいけないわけね。
ユーリに関しては、もう最初っから話す気がないだろと言う気で襲いかかってるわけですけど。
まあ、話す気があるんだったら最初から襲って来たりはしないか。

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2012年4月5日 | コメントは受け付けていません。 |

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かすみの覚悟

かすみは、そっと侍の手を取って立ち上がるのだった。
そして、侍の行動に自分も覚悟を決めなくてはね、と強い意思を籠めて呟く。
自分は、天原の女なんだ、青門組のかすみなんだと自分に言い聞かせるように何度も口にするのだった。
そして、かすみはこの町を守らなくちゃいけないんだと意思をこめて言葉を吐きだすと。
侍のほうを見据えて、自分は侍のその力にふさわしい女になってみせる、必ずなるからそれまで自分の部屋で待っていてほしいという。
ラグナブレイク攻略
いや、これこそ正に時代劇の中の冒険活劇ヒーローのだいご味というやつだろう。
悪の組織の大群に、男と女がたった二人で挑んでいくなんてドラマチックで格好いいじゃないか。
何より、かすみがこの事で覚悟をきめられたというのが大きい。
これもベタというか、使い古された展開ではあるのだが。
支えてくれる男の存在で、女が強くなるっていうのはいいね。
侍道のストーリーのいいところって、侍が主人公なのにあんまり出しゃばってこない事だよね。
基本的に、侍のやることは舞台の主人公たちであるそれぞれのルートキャラクターを支えてやる。
そして、肝心なところではしっかりと力を示して締めてやるってのが魅力だと思う。
そういうキャラクターって憧れるわ。

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2012年4月4日 | コメントは受け付けていません。 |

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かすみに立ちはだかる邑咲

かすみは、青門組の家宝である香炉を取り返すためにも。
あたりをつけた屋敷の中を突き進んでいくのだった、時折落ちている体力の回復をするためのアイテムを回収しつつ。
途中途中で待ち構えているザコ敵たちを倒しながら先へとすすんでいくかすみ。
先へ先へと進んでいくと、かすみの前に着物を着た女が立ちふさがっていたのだった。
女は、かすみにアンタも高炉を狙っているんだろうが。
あれは元々自分たち黒生家の物なんだというのだ。
MURAMASA モバゲー 攻略
武士の挑戦状は、基本的に進行フィールドを進みながらザコ敵を全滅させて次のマップに進んでいくという形になる。
そして、アイテムなどが落ちているのでそれを回収しながら先へと進んでいくことになるのだが。
このイベント中は、気力が時間経過で少しずつ減っていくので。
ザコ敵が落とす気付け薬とバランスよくアイテムを所持していかなくてはいけない。
アイテムの所持数も限界があるので、効率よくアイテムを使いながら進む必要がある。
かすみ編で最初に待ち構えている敵は、侍道1の邑咲だ。
会話からわかるように、香炉と高炉、発音が同じ物を狙っているもんだから。
お互い勘違いして敵対する、という形になってくる。
高炉とか懐かしい話よな。

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2012年3月27日 | コメントは受け付けていません。 |

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女の子を助けに入る侍

この落とし前どうつけてくれるんだ、このガキ!と三馬鹿は小さな女の子に対してすごんで見せるのだった。
女の子は、困ったようにしながらも言葉を発することはなかった。
謝り方を知らないのか、このガキは!と迫りそうになると侍が間に割って入るのだった。
突然現れた侍に、何だテメェは、そのガキに何があるのかと三馬鹿は強気な態度で侍を威嚇するのだった。
侍は、そんな三馬鹿に子どもにたかって脅すとは情けない連中だと挑発するのだった。
バイオハザード オペレーションラクーンシティ
いくら、青門組が仁義と任侠を忘れたチンピラ集団になり下がったヤクザとは言え。
特に三馬鹿に関しては、最底辺の連中だとこのイベントをみると改めて実感できるな。
寧ろ、一般のヤクザは自分たちは根なし草だと思うなよ?夢が、野望が、家族があるんだ!と熱く語るヤクザもいるし。
天原での生き方を教えてやろうかと、言ってくる奴に対して偉そうな口を利くな雑魚と答えると。
わ、悪い…確かに今の俺偉そうだったよ、やなやつだったよ、ごめんな、と謝りながら帰っていったりと。
意外なことに、青門組のヤクザは同心連中よりも常識ある連中が多かったりするんだよね。
先代の教育がよく行き届いていた時代からいるヤクザは割と普通の人が多いのかね。

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2012年3月26日 | コメントは受け付けていません。 |

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身代わりに名乗り出る侍

侍は、そんな中自分が懐剣を持って出ていくと言い出したのだ。
そう、侍はおせいの代わりに身代わりを名乗り出たのだった。
おせいは、そんな…!と顔を上げるが、信之助はここは侍のことを信じましょうと言って任せる事にした。
その頃、外の藤森家の侍たちは焼き打ちなどをしては一体だれが桜井の嫡子かわからなくなりますぞ、と声をかける。
すると、桐江は構わんと言い放ち桜井家の嫡子が出てくればそのもに罪を問うと言い放つのだった。
お小遣い
うわー、これまた侍らしくはないけど英雄っぽい感じの選択肢が出て来たよ。
ちなみに、此処も選択肢形式になっていて自分が名乗り出る方向でいかないと違うエンディングになってしまう。
なお、自分が懐剣を持って出ていくという選択肢は桜井家復興のことをおせいに断られた後なら大団円ルートだけど。
此処に、宗近などがいて単純に包囲された場合だと違うエンディングになるという前段階での準備が影響してくる事になっている。
もうひとつの、おせいが出ていくしかないだろうを選ぶとこれまた違うエンディングのほうに分岐するので注意。
何気に、おせい関連のエンディングはかなり種類が多くて全部確認するの結構大変なんだよね。
割と面倒くさいのが多いし。

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2012年3月23日 | コメントは受け付けていません。 |

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メルが気にするロゼの秘密

メルは改めて、退屈を紛らわせるために探検しようという。
ダートも、黒き魔物の事を考えていて考え込みすぎていたから、と付き合うことに。
そこで、メルが突然ロゼがあやしくないかと言いだすのだった。
メルは、ロゼがまだ自分の事を話してない所があったり秘密の部分を感じるという。
ダートは、メルだって自分の事を全部話してるわけじゃないだろと返すと。
メルは自分の事はいいんだ、という。
ダートは、仲間の事を疑う物じゃないと宥める。
バイオハザード リベレーションズ 攻略
メル探検隊とか、まるきり発想が子どもだなぁ、という感じ。
ちょっとしたほのぼのチックな空気を感じる。たまにはこういうのもいいかもね。
だけど、此処でいきなり話の焦点がロゼに合わせられるってのは意外だったかも。
まあ、怪しいというかミステリアスで気になる部分はあるけどね。
隠し事があるってのは本当だけど、自分の事になるとごまかすメルに笑った。
何でメルはいいのにロゼは駄目なんだよ、ちょっとワガママ過ぎだよ(笑)
そりゃダートも、ロゼの事をかばうわな。自分の命の恩人であり、尚且つメンバーの中で特に長い間一緒にいた一人だし。
何より、ロゼが居なきゃ旅のどこかで必ず躓いていたと思うし。
それだけ、ロゼの存在は助けになっているという事だろう。

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2012年3月22日 | コメントは受け付けていません。 |

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かすみの自責

しかし、かすみはその指をくわえて見ているだけということももう限界だという。
そして、この現状を見ていることしか出来ないという状況があまりにも辛いから。
いっそのこと、半佐衛門と刺し違えてでも死んでやろうかと思ってあの時短刀を手にしたのだとか。
だけど、そんなことすら結局はできなかったんだと嘆くようにして下を向くのだった。
そして、自分はなんて情けないんだろう、なんて弱いんだろうと感情を堰を切ったようにあふれさせる。
ポケモン+ノブナガの野望 攻略wiki
実際、単純にかすみがあの時半佐衛門を刺しにかかったのは天原祭りでの大勢の犠牲者が出たということもあるのだろうが。
今までの、自分が何も出来なすぎた状況への自分への不満と。
そして、それを知ってか知らずか好き放題にやらかしてくれる半佐衛門への怒りがないまぜになって爆発した物だったのかもしれない。
まあ、それを考えるならば尚更かすみはあの時掛け声なんかをかけずにひと思いにサクっとやっちゃえばよかったと思うんだけど。
なんというか、かすみは不憫な子よな。
いい子なんだけど、何というか生まれた場所と生まれた時代が悪かったというべきだろうか。
普通の町娘として生きることが出来ていたら、こんな風に悩むこともなかったろうに。

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2012年3月16日 | コメントは受け付けていません。 |

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